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クリスマスデートやプレゼントで片思いや友達関係の彼や彼女を誘うためのアドバイス

イベント学部 恋愛学部
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クリスマスに思い切って誘ってみようとしているあなたは偉い!

現代は、ネット社会の行き過ぎも一因なのでしょうが、とにもかくにも、実際に、デートでもちょっと食事でも誘って男女間で付き合いを始めるという行動を取る人自体が減っています。

統計データでかなり明確に出ているので間違いないと思います。そのデータへのリンクは記事の最後に張ります。

そのデータ見ると、別に、恋人いらないとか、結婚したくないとかではないので、そのための行動取れなくなっている人が増えていることも間違いないようなのです。

私も偉そうにいえる立場でもないのですが、ネット上によくあるノウハウ系とは違った切り口でアドバイスを書いてみます。

まず、そのために行動しようとしている自分をちょっとでも褒めてあげてください。

片思いとか、友達関係で、その思いが本当は真剣だったりするほど、自分から積極的に動くことで逆に全部失ったりしないかとか、心配になったりして。

でも、何もしなければ何もおきない。さあどうすればいいのでしょう。

相手が何を喜ぶ人かよく考えてみる、聴いてみる

人間って、それぞれ個性があるから、ネット上に溢れているような画一的なノウハウや方法論に惑わされない方が良いと思います。

それより、自分がなんでその人が気になるのか、その人はどういうことが好きな人なのか、その人とどういう時間をこのクリスマスという時期に過ごせたら楽しいか想像して、なるべくそれを自然に提案できるような正攻法でやってみるのがいいのではないでしょうか?

例えばですが、自分が誘いたいと思っている人がどんな料理が好きか何とか調べて、その料理で評判の良いレストランに誘えば、一緒に食事にいける可能性高まるハズです。そのくらいの気遣いもなかなかできないものだから、きちんとやると、それなりに気持が通じたりすることもあるかもしれません。

プレゼントも、その人が丁度欲しいと思っているもので、ちょっといいものがわかれば、それをプレゼントにすれば喜ばれます。

まあ、当たり前のことしか書いてませんが、意外にこの当たり前のことが、みんな自分のことで精一杯でできなくて、自分もできないまま歳をとってしまいました。

例えば、都心のひとり暮らしで、故郷が懐かしくなっている人なら、その人の故郷の郷土料理のお店での食事に誘ったら、喜ばれる可能性あがります!。

話を良く聴くことがとても大切。

好きな人には、自分のことを知ってもらいたい、理解してもらいたい人がほとんどでしょうから、自分の話をたくさんしたくなってしまうものでしょうが、これ、お互いにそうなんです。

むしろ、自分からの一方的な片思いだと、相手の話をきちんと良く聴くことでしか、付き合えるようなチャンスは見出せないことが多いのではないかと思います。

そして、その人に誠実で真剣な関心を寄せて話を聴いていると、新しく気がつくことがいくつも出てくるはずです。

特にここではクリスマスでの対応を書いているので、この街が華やいで、なんだか寂しくなってきている人が多い時期でしかなかなか聞けない話もあるかと思います。

画一的なノウハウ、方法論で、個別に人間に対応することに無理が多いです。

よくよく話を聴いてあれ、ちょっと変だなあ、妙だなあと あなたが感じ取れがことがあれば、その部分をもっと良く聞くことで、あなたしか気がつけないことをみつけられるかもしれません。

結局、人は、男も女も、ほとんど、自分をよりよく理解してくれる人、まして一番理解してくれる人を無視することはできません。

クリスマスをひとりで過ごすつもりだった、人同士がお互いをそんな風に理解しあえたら、素敵なことだと思います。

常識に縛られ過ぎないこと

男でも女でも、とても魅力的な人は何か秘密を抱えていることが多いです。また特に美人でもイケメンでもなくても、自分が気になってしまう人がいた場合、その秘密が自分の興味と関係ある場合も多いものなのです。人間は、表情や雰囲気で、自分と似た何かを持っている人は気になったり、好感をもったりすることが多いようなのです。

そして、人間って、みんな個性の深い部分では変な部分を抱えていたりするんですよ。まったく変なところない人いたら、それこそ、ロボットかコンピューターみたいで変だと思います。

だから、逆に、相手の変なところも、自分がその人を好きなところにできてそれを相手にきちんと伝えられたらそれは強いなあ、素晴らしいなあと思うのです。

イルミネーションスポットもデートコースに入れる

最近イルミネーションが増えたのはおそらく、ビジネス競争の激化と、LEDの普及のせいかなと思っていますが、ともかく綺麗なイルミネーションスポットが増えました。

まるで、星空が間近に降りてきてくれたかのように綺麗な景色を楽しめます。一緒に綺麗なものみて楽しめるのも大切だからクリスマスだとイルミネーションスポットも誘った方がよさそうですね。

ただ、イルミネーションだけ、長時間外で見たのではこの時期、寒くなってしまうだろうから、景色を眺めるように適当に歩いて通り過ぎるくらいでよいのかもしれません。

クリスマスは直前でもむしろチャンスかもしれません

日本の少子高齢化があまりにも急ピッチで進んでいるので、日本の結婚、恋愛事情の統計データがあって、わかるのですが、本当に、一人の人は多いです。さらに多くなってきていることが統計データに出てきています。それも、美人とかイケメンとか、人間的にかなり魅力的でも、ひとりでいるひとはたくさんいるようなのです。そういう人たちのさみしさ、孤独感がかもしだされやすい、クリスマスは考えようによっては逆にチャンスかもしれません。

こんなこと書いている私も結構、孤独な生活を送ってますが、色々な人に会って、色々な話や経験を出来たことは、人生で一番楽しい経験だったなあと思っています。

もし気になっている人がいるなら、クリスマスまでに動いてみるいことをお勧めします。

生きていることは下の小説から引用したように、きっと誰かと心を通わせること だと私も思っています。

——君の膵臓を食べたいより—————————–

主人公「君にとって、生きるっていうのは、どういうこと?

ヒロイン「生きるってのはね」

ヒロイン「きっと誰かと心を通わせること。そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ」


君の膵臓の記事–>何故売れ続けてるか小説と映画の違い

 

恋愛したほうがいいんじゃないかと言うリンクもはります。

恋愛できなくなって人口急減データの記事–>恋愛不全症候群

 

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