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トランプ大統領:豹変:安倍首相会談!副島隆彦と木村太郎の的中!日本(防衛,経済,株価)への影響!ゴールドマンサックスとの関係

 2016/12/01 ニュース学部 経済学部
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追記 12/30–

トランプとソフトバンク孫社長戦略的提携が推測できた

トランプとソフトバンク孫社長の会談の効果が早くもでてきました。

”トランプ氏は記者団に「スプリントの幹部から電話があり、海外から5000人分の雇用を米国に戻すと説明を受けた」と述べた。” ロイターから抜粋。

なぜソフトバンクはここまでトランプに協力するのでしょうか?

おそらく、スプリントに対する、米国内での電波帯と買収(Tmobileの)の承認の緩和とセットになっているのではないでしょうか?

そうであれば、トランプ大統領と孫社長はすでにWINWINの関係を短期間で構築していることになります。

孫社長はアメリカに三位の通信会社のスプリントを買収したものの、アメリカからの許認可を事前の予想のようにうけられず、四苦八苦してきたから、これを打開する起死回生の解決策を見出したのかもしれません

ドル高、株高 急上昇継続のトランプ相場

トランプ氏が大統領に決定してから、ドル円はおよそ1ドル104円から114円まで急上昇しました。株価も上昇し続けています。

労働者層からの支援で当選したトランプですが、皮肉なことに、当選から一ヶ月、強烈に格差社会を加速させています。

トランプ氏は、アメリカのグローバル企業の海外工場をアメリカに移転させてアメリカ国内の雇用を改善することを公約しているので、そのとおりなら、アメリカの貿易収支は改善するでしょうから、それも予想してドルが買われている面もあるのかもしれません。でもドルが高くなりすぎれば、アメリカ国内での生産がより採算を取りにくくなります。

トランプが事前の破滅的な予想と違って、良い大統領になってくれそうだという期待でここまできたのでしょうが、希望と絶望は振り子のように動くので、事前に期待が先行しすぎているように見えます。

トランプ氏と安倍総理の会談内容全く漏れないまま

オバマ大統領がまだ任期中だから彼のメンツのためにも、会談内容は秘密にして漏れないようにしようと、トランプから安倍総理に提案があったということですが。

トランプ氏がそのような配慮が出来る人で、かつ2人が決めた秘密が、それからズッと秘密を維持できていると言うのは2人の信用関係構築に願ってもない展開です。安倍さんはよく他のタイミングであってこんな関係つくりができるものだと、凄いなとあとから一段と感心してます。

トランプ大統領と安倍首相の会談とその後の報道

世界最大最強の国の大統領に選ばれたトランプと就任前に、安倍総理、極めて友好的な会談をもてたことは、とても良いことです。

ただ、報道のされ方をみて思うこともありました。

具体的にメディア名やジャーナリストを上げると問題が生じる可能性もあるので控えますが、いわゆるリベラル、発言内容はいわゆる左よりと見られるメディアやジャーナリストはなんとこの会談に否定的なのです。

内容見ると、選挙期間中のトランプの発言からも彼の機嫌をとるような外交はプライドがないみたいなことが書いてあるのですが、もう大統領になることが決まっている彼に、敵対したほうがいいかのような非現実的なことを書いています。

基本的にリベラル、左よりのメディアやジャーナリストは、日本政府に不満が向かうような発言に終始しているようで、それに具体的に納得できる理由がないかのように見えました。

安部総理の発言では、トランプ大統領が人の話を良くきく信頼できる人だということです。この会談の直後にトランプは自身のフェースブックに新しい友情が始まったと掲載したそうで、お互いに多少のリップサービスがあるとしても、大領領就任前に会談してお互いにこのような好印象をもてる関係を作れるのは立派な政治活動です。

もう一点、ロシアがプーチンを尊敬するトランプの大統領を熱狂的に支持しているので、安倍総理がトランプ大統領と良い関係を作ることはロシアとの関係改善の可能性を広げます。

これは日本の安全保障上、とてもおおきなことにみえます。現在、現実的に、日本にとって最大の安全保障上の問題は、尖閣諸島への度重なる領海侵犯をみても間違いなく中国です。

中国とロシアが一体となって日本にプレッシャーをかけるようなったら、さらに大きな脅威となってしまいますが、ロシアと日本の関係強化まで、今回の会談で可能性が広がるようにも見えるのです。

 

トランプ陣営、ムニューチン氏(GS元パートナー)を財務長官に推薦-関係者(ブルームバーク)

更新日時

【米大統領にトランプ氏】
電話会談でトランプ氏「中国は偉大で重要な国家」、習近平氏「協力こそが唯一の正しい選択」 (産経ニュース)

中国側によると、習氏はトランプ氏に祝意を伝えた上で「協力こそが両国にとって唯一の正しい選択だ。双方は協力を強め、両国経済の発展と世界経済の成長を促進しなければならない」と述べた。

一方、トランプ氏は習氏からの祝意に謝意を示し、「習主席の米中関係の見方に賛同する。中国は偉大で重要な国家であり、その発展の良好な前途を世界が注目している」と述べた。

——————-

恋愛の大学コメント:トランプ大統領、選挙中と豹変してここでも優等生的な発言です。このままいけるかはわかりませんが、選挙期間中の言動のままに大統領をやるわけではないことは日増しに明らかになってきています。

トランプ氏、一転和やか オバマ氏と会談「大きな敬意」

朝日新聞 ワシントン=杉山正 2016年11月11日

恋愛の大学コメント トランプ大統領は選挙前から一転、急に優等生的な態度をとっています。大統領と言う巨大な責任(義務と権利)を追うことになって、目的が選挙に勝つから、大統領をどうやるかに切り替わってきたのでしょう。

それともう一点、メディアは結局、センセーショナルな話題提供に明け暮れてしまいがちなので、彼のその種の発言ばかりを取り上げがちで、真面目な政策を取り上げてきてなかったとことも彼が急変したように見える要因となっています。

トランプ大統領を明言していた2人

大統領選メディアもほとんどの専門家もトランプ大統領を予想できてなかった中で、

選挙のかなり前からトランプが大統領になると明言していたのが

副島隆彦と木村太郎です。

2人とも、現地取材を重視していて、アメリカの生の国民の声を聴けていたことも予想できた一因のようです。

例、トランプ支持層は白人貧困層が多いとのことで、メディアやアンケートで支持を表明しにくい層がいたことに気がついていた。

この2人の発言を今後も注目したいです。同時に、専門家の長い意見をよくよくきいてお勉強しても、それがあたるかどうかわからない場合が多いと良くわかった選挙でした。

ドナルドトランプは知性も高く、ビジネスの実績もある

多くの専門家、一般の人も含めて、政治批判が自由なためか、客観的に見て、自分より賢いであろう人を、まるで、自分より知性が低いかのように見下す発言をする人が多いいです。

自分が賢くなれたような快感もあるのかもしれません。今までの彼の、危険視されてた発言も選挙対策ようにリップサービスだとしてもおかしくありません。

それをもって揚げ足取るような、発言や分析をしても今後の予想に有用ではないと思われます。

トランプ氏、韓国大統領と電話会談 防衛維持を表明=聯合ニュース(11月10日)

大統領になった翌日にこのニュースです。彼は選挙中は、日本と韓国から米軍を引き上げるか、費用を全負担させると発言して物議をかもしていましたが、

実際は防衛についてもすぐに現実的な対応をとり始めたとこのニュースからも予想されます。

アメリカから見て極東地域を考えた場合、韓国への防衛維持と日本への防衛維持で違う方針をだすとは考えにくいので、日本からもいきなり米軍を引き上げる確率は低いであろうことがこのニュースから推測されます。朝鮮戦争当時は、韓国が前線なら日本はバックエンドの補給基地のように機能したそうですから。韓国と日本をアメリカが軍事面で分けて考える可能性は少ないと予想しました。

経済政策について株式市場と為替市場の反応

日経平均は11月09日17,300円台から16,200円を瞬間割り込み、そして11月10日17,300円台に戻しています!!

トランプ大統領で一気に不安が広がったのに、翌日には元に戻ったと言うことは、株式市場からみて、トランプ大統領は未知数ながら、経済的に悪い面ばかりでなく良い面の可能性もある、結局トータルでプラスだかマイナスだか判断できないと、評価していることになります。マスコミや専門家の評価と違って、株式市場はそのときまで得られる最新の情報から真剣に考えた正直な投資判断でなされているのである程度信頼性があります。情報の非対称性が生じて株式市場も間違うときがありますが。(それは投資チャンスなのですが。)

為替は、ドル円で株と同様の時間帯に、1ドル 約105円から101円にタッチしかけて、現在105.8円です。ドナルド大統領になって翌日の段階では事前予想と逆でドルは強くなっているのです。

2016年11月10日トランプ大統領決定翌日の株式市場を彼をプラスマイナス0 為替市場はドルにをわずかに強くすると評価しています。

ただ未知数の部分が多いので、今後も振れ幅の大きい場面が想定されます。

クリントンが大統領になった場合の危険性が排除された

クリントン候補者のメール疑惑問題、汚職問題は深刻な問題をはらんでいたようです。日本はそういうものを自国に有利に使う費用が、他の国ほど潤沢に用意されているようにはみえませんね。諜報機関がそもそも明確に設置されていないので、名目上は費用を計上できないでしょうから。

トランプが大統領になると予想できなかった、ほとんどのメディアがトランプ大統領だと問題が起こるという報道をしても、そもそもそれも当たるかどうかまたしても不明で根拠が薄弱にみえます。

トランプ大統領から参考になること

そもそも、トランプさん自身が、立候補当初から自分が大統領になると確信していたかはわかりません。ともかくそのための行動をやり続けてきたら、ここまできて本当に大統領になって本人も内心驚いているとしても、私は驚きません(笑)。70歳の彼がここまで頑張れることは、凄いことだなあと感心します。それも今までビジネス、私生活でも失敗(彼は失敗と思ってないかもしれませんが)を経験し、この選挙戦でもスキャンダルがでてきても、行動し続けられています。

彼は多額の債務が今もあると、ニューヨークタイムスは報じています。

タイトル引用 ”Trump’s Empire: A Maze of Debts and Opaque Ties
By SUSANNE CRAIGAUG. 20, 2016”

この記事によると

トランプはゴールドマンサックスに多額の債務がある。

これが本当なら、トランプは選挙前に良く取り上げられた発言は全然違って、

経済対策、株価対策を普通の大統領以上に優先せざるを得ない立場にあることも考えられます。

そもそも、ですが、彼がここまで大統領になろうとした知られてない背景もあるのかもしれません。

現在3回目の結婚です。

ビジネスも何回もピンチに陥ってきています。

でも一番大切な元気を失ってないんですね。これから、トランプ大統領困ったなと言うこともおきるかもしれませんが、この元気に行動しつづられる秘訣は知りたいところです。

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