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最終予想:逃げるは恥だが役に立つ:あらすじ 感想 恋 ハグ キス未経験者応援ダンス

 2016/12/01 テレビ学部 恋愛学部
この記事は約 13 分で読めます。 802 Views

追記-12/21-

ドラマ終わって、

Contents

逃げ恥ロス

が話題になっています。それだけ、それぞれの登場自分物に親近感をもって感情移入できてしまうドラマでした。

人に関わることを恐れないこと、大切な関係を作って幸せになることっていいなあとかなりマジに強く感じさせてくれたからですね。

追記-12/2-

男から見た疑問と希望?もてる男のイメージ大転換?

女性からみても、この主人公の津崎ヒラマサさんは可愛いくて、ムズキュンする男でこれだけ人気出ているらしいのだが、完全に今までの持てる男のイメージと違う、と言うか逆。女性が苦手だか実は好きと言う男がみると親近感わくが、この手のタイプの男をみて可愛いとか、好きだとか思う女性がそんなにたくさんいるというのは、意外で驚く。

よくよく考えると、ドラマの中のイケメン、プレーボーイに見られる風見と比較すると真剣さが伝わりやすいと言うメリットはあるのだろうけど、今までそういうことは女性には評価されにくかった男の美点ではなかったのだろうか? 時代は確実に変化してきているのであった。女性のコメントいただけるとありがたいです。

追記-12/1–

最終回までに予想されること。

百合ちゃんと風見がもう少し近づくだろう。

という流れ、因みに 百合ちゃん役の石田ゆりもみくりのお母さん役の富田靖子も47歳。20代後半の役柄の風見の恋愛対象になってもおかしくないと感じされる見た目の若さはさすがです。

みくりが家事代行以外の仕事をはじめると2人の関係が予想不能になる

原作漫画からそこは自由に変えていいと原作者からOKをもらっているとプロデューサーが発言していますが。みくりは元々、津崎(ヒラマサ)に雇用されることで自分の居場所を見出して、そこからの2人の関係がはじめているので、みくりが他の仕事を、例えば会社員として働き出すとかすると、2人の関係は変わらざる得ないような。

新垣と星野が今までお互いを一番可愛いと思ったシーン

6話 「カピバラをなでたい」と言うシーン。 新垣可愛いベストシーン by星野

6話 ヒラマサのアワアワしているところは全部可愛くてずるい。6話のとぐろターボをダイビングで隠して、「全くみくりさんは突拍子もないんだから」 というところが一番可愛かった by新垣
自信のないもの同士が少しづつ近づいていくムズキュンドラマの面白さは見てみないとわからないですが、ネット上でな1000万回も再生されて、後になるほど視聴率が上がり、さらに話題が盛り上がって着てます。今の時代にものすごくあった内容で、正直自分もみてこんなに面白く感じるとは意外でした。

『逃げるは恥だが役に立つ』は動画以上に中身もいい

新垣結衣と星野 源の恋ダンスの動画

が人気で観た人多いでしょうが、ドラマの中身もとても良くて、孤独な人、うまく言ってない人に元気をくれる、しかも面白い、楽しめる物になっています。

人気が出るドラマ、小説、映画って、やっぱりその時代の空気を象徴しています。自己肯定感の低い人が、好きな人に自分を認めてもらいたい。それを切なく切実にかつコミカルに楽しくしたドラマ本当に面白いです。我家にいるカナダ人の若者と見たら、あまり興味なさそうでしたが。

このドラマは内容も面白くて、今の時代にもあっています。見て主人公達を応援したくなり、自分も元気をもらえる人が多いからこんなに人気が出ているのだと思いました。

ドラマが、考え込みがちな主人公2人だから、ドラマの最後のこのコミカル恋ダンスがより引き立つみたいです。

略あらすじ(興味を持ってもらうための超省略もの)

1話 プロの独身男と秘密の契約結婚

主人公・森山みくり新垣結衣 )(25歳)学部卒時、院卒時とも内定ゼロ、派遣社員契約打ち切り、選ばれない自分に深く傷ついている。独身の会社員・津崎平匡(つざきひらまさ)星野源) (35歳) の家事代行の仕事で網戸まで綺麗にしたことを津崎に感謝され、人に認められる喜びをしびれるほど感じる。

家族の急な引越しから、みくりは、仕事をどうしても継続したいために、就職という意味で結婚して住み込みで働かせてもらうことを津崎に唐突に提案する。

津崎は契約条件を提示する。

月 2万5千円の仕事を懸命にやる森山みくり
ベランダに餌を食べに来るジュウシマツを温かい瞳でみる津崎を見つめる。

2話 秘密の契約結婚!波乱の両家顔合わせ

住込み契約家事代行として 仕事を開始した森山みくり (新垣結衣)。契約関係は2人だけの秘密にして、軋轢をさけるため外部には結婚ということにする。津崎平匡 (星野源) との “契約結婚” が周囲にバレないようにするため、双方の親族信用させるため、伯母の土屋百合 (石田ゆり子) 、みくりの父 森山栃男 (宇梶剛士)、母 桜 (富田靖子)津崎の父 津崎宗八 (モロ師岡)、母 知佳 (高橋ひとみ) の最小親族構成で食事会をもつ。

津崎は、嘘でも ”結婚” と信じさせることで両親を安心させることができたことへの説明として、

“逃げるは恥だが役に立つ” ということわざの意味をみくりに語る。(本来の意味は得意分野で頑張れというハンガリーのことわざ
津崎の同僚達、風見涼太 (大谷亮平)、同僚の沼田頼綱 (古田新太)、日野秀司 (藤井隆) らからとの会話の中で、
勘のいい沼田から、本当に結婚したのか疑問をもたれる。

3話 一番好きです!契約妻の突然の告白

風見涼太 (大谷亮平)、同僚の沼田頼綱 (古田新太)の訪問を拒めず、さらに天候があれたことで2人は泊まっていく、シングルベッド等から本当に結婚しているわけでないことを見抜かれる。

2人がとまったことで、津崎のベッドでみくりが寝て、翌日は、みくりのあまいにおいが残るベッドに津崎がねることで、お互いをさらに意識するのだが、一定以上関係を近づけないプロ独身を自認する津崎は、その自分の気持に素直になれずに、逆に冷たい態度をとりはじめ、みくりを混乱させる。

4話 私、恋人を作ろうと思います!

みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)の“契約結婚”が、津崎の同僚の風見(大谷亮平)の誘導質問で津崎自ら告白してしまう。

津崎は風見に「週一でみくりをシェアさせて欲しい」と言われる、拒否もできず、みくりにそのことを話はなすこともなかなかできない。金銭的にピンチのみくりは、津崎の「どうするかは自由意志」だという言葉を胸に、風見の家でも家事代行を始める。

津崎はさらに、みくりに他人行儀な対応をとり始める。

5話 ハグの日始めました!(火曜はハグの日)

みくりは恋人同士になろうという提案を津崎に行う。恋人同士としてハグをするという具体的な提案も行う。

周囲に、新婚なのに他人行儀な2人の結婚への疑問が広がってきたことから、親近感をアピールする対策としてハグすることに津崎も同意し、火曜日をハグの日として週一回だけ、この日にハグすることにする。

 

6話 温泉一泊旅行にまつわるエトセトラ

ハグにより、ある程度恋人っぽく振舞えるようになった二人に叔母の百合(石田ゆり子)からペアの宿泊旅行券がプレゼントされる。旅館では、お互い緊張感や同僚からの精力剤のプレゼントをめぐってのコミカルなやり取りがあるが、結局何もないまま、帰ることになり、勝負下着まで用意し、今まで、恋人、ハグ、結婚と、自分からばかり提案を続けても津崎からの反応が薄いことに、みくりは落胆する。ところが、電車を降りるときに、津崎が突然みくりにキスをする。

7話 あのキスのあとさき

キスしてきたのに、その後何もなかったかことにして鬼スルーする津崎にみくりの疑問は広がるばかり。
ハグもおざなりに感じる。
みくりの気持がまるでわからない津崎は、周囲の話から、みくりの誕生日から一ヶ月たっていることを漸く知り、遅れた誕生プレゼントを贈ろうとするが、何がいいかわからず、家事代行のボーナスだと現金を上げて、見クリからはキスの慰謝料のつもりかと勘違いをされてしまう。

8話 離婚と実家と運命の相手

みくりが突然、家からいなくなった。みくりがどんな気持で家を出て行っただろうと津崎は悩む。

津崎はひょっとしてら「自分のほうがみくりのことをもっとしっているかもしれませんよ」という風見に「自分とあなたは根本的に違う」という。

お互いに相手に認めてもらいたい気持が強すぎて、みくりは津崎に拒絶されたことがつらすぎて耐えられず家をでて、

津崎は、女性経験ないので自信がないことから、素直に受け入れられず拒絶するような態度をとってしまう。

みくりが出る前に、冷蔵庫の中に多種類、メモと一緒に用意していた料理をみて、それをどんな気持で用意したいただろうと想像することで、津崎は自分のことより相手のことを考えることのほうが大切だと漸く気がつき行動して、仲直りにつながる。

感想 人とのつながりに真剣なほど盛り上がる

このドラマは一話で、津崎とみくりが初めて津崎の玄関ドアのところで出会い、津崎が固まってしまったときから、お互いに一目ぼれしていたと仮定したほうが後の展開が理解しやすかったです。

そして、そこから素直に2人が仲良くなれない理由も明快なのです。

津崎は、35歳で家族以外にハグされたことも、キスしたこともない。

頭脳明晰で全てを緻密に論理的に考えて理解して、自分の感情を押さえ込もうとする。道理と常識をいつも通そうとする。

最初からみくりを気に入っている、可愛いと思っている。女性との付き合いで、自分にとことん自信がないから、とても恋人になったりできないと思い込んで、無理に近づくとこの家事代行を通じてのみくりとの付き合いもなくなりかねない。それなら何もしないほうがいい。

可愛いと感じるみくりにもし嫌われたら、彼が大切にする心の平穏が保てない。そもそも可愛いと強く感じること自体で、心の平穏がある程度乱されてしまっている。

みくりは大卒時、院卒時、就職に失敗し、契約社員も打ち切られる。誰も自分を選んでくれないと悩んでいる

みくりは自分が小賢しい女だと、元彼からも嫌われたことにも心を痛めている。

誰かに自分を選んで欲しい。認めて欲しい。そういう気持が特別に強く、しかも今までそれがまるで満たされてこなかった女なんですね。

小賢しさは、女性にしては珍しいほどの理屈っぽさ、妄想まで含めて、理屈を広げる人格として表現されています。

だからこそ、自分以上に理屈っぽくて、自分以上に真面目な津崎を好きになっていったという部分もあります。

またそれだけ真面目で嘘のつけない愛情表現の下手な津崎が要所できちんとみくりを認める言葉を伝えているんですね。

「みくりさんが網戸を綺麗にしてくれたおかげで、朝が明るくて凄く気持よかった。」

「今日は、(火曜のハグの日)朝 ハグしたから、夜は私を待たずに良く寝てください。」

掛け値なしに、本音では優しさと、自分を認めてくれる人だと、小出しだけど、津崎はみくりに期待させてくれる。

津崎は、女性に自信がない分、自分を愛してくれる人を求めていても素直になれず、みくりとは一定以上近づけないとしても、今の状態が続くだけでも、嬉しいから、余計なことしない方がいいかなとすらおもってしまう臆病さが抜けない。

みくりは、自分を認めて欲しくて仕方ないのに、津崎の理解不能な態度と ときどきみせる優しさと自分の家事の仕事も認めてくれる態度への喜びを行ったりきたりして、疲れてしまう。

お互い好きなら、もっと何とかしろよと思うのですが、もどかしさも、ドラマの貴重な味付けになっています。

主人公2人はこの歳で、初恋みたいに、ドキドキしっぱなしというのが、なんだか羨ましくなってきます。それが大変でも。

そして、紆余曲折あっても、段々と2人の距離は縮まり、関係は深まっていくので、ああ、あきらめなければいいこともあるのかなと思わせる。女性苦手男にちょっと勇気をくれます。

これだけ、女性と付き合えない男にもチャンスは出来うると言う希望の物語として。

どの会社からも、どの元彼からも選ばれなかった女でも、その人しかいないと選ばれる女になりうる希望の物語として。

失うのが怖くて、うまく進めないのがもどかしくても、逆に言えば、失うのが怖いと感じないほどのものなら、それだけ真剣に大切だと感じられてないほどのものに過ぎないともいえます。

だから、勇気やひたむきさがなければ、自分が本当に欲しいものは手に入らない。このドラマはそういうことも表現しているようです。

津崎とみくりの印象的な言葉

みくり 「誰かに選んで欲しい、ここにいていいんだって認めて欲しい。」

津崎 「僕はこのまま一人なんだろうなあ。」

津崎 「(みくりの言葉の)浸透力半端ない。」

(ヒラマサさんが一番好き 魔法のように乾いた心に沁みこんでいく 35年の人生が一気に報われるように感じる。)

津崎 「いいなあ 愛される人は 愛される人はいいなあ」(絶妙の涙声で聴いただけで瞬間で泣ける凄い声の演技。)

津崎、みくり 「自由意志です。」

(もともと津崎が使っていたが自分で判断できずに相手に判断させる、ずるい使われ方だけど、すこしでも相手に押し付けて、離れてしまうことを避けないかのようにも感じられる。「自由意志です。」 合戦)

みくり「小賢しさの全てを賭けて」(自分の最大のコンプレックスを逆手にとっても運命を変えようとしている健気さ)

恋人の定義とは ハグ スキンシップ

本当の恋人では?恋人のおいしいところだけ欲しいのです。

(みくりからの恋人提案についての津崎からの突っ込みに一生懸命このように答えます。)
みくり(津崎のことを)「野生のカピバラ なでたいけどこれ以上近づくとにげられそうな」

火曜はハグの日

平雅さんの心のテリトリー
女性と布団で寝る方法をググッておけば良かった。
みくり
「結婚しましょう」
「恋人になりましょう」
「ハグをしましょう」

「ハグの前借りさせてください。」

 「ヒラマサさんに何かあったら、私はヒラマサさんの味方です。」

ハグして頭なでる
みくりの元彼「男の趣味変わったなあ」

みくり「変わったんじゃないよ気づいただけだよ」(本当は津崎のような男を好きなことに)

みくり つざき「自分は何を求めているんだろう?」

津崎「プロの独身は平穏こそ大事」

童貞どころかキスの経験もなかった設定。

津崎さんは見た目も中身も真面目だから真面目な恋が手に入る。

キスしたことに津崎が反省しまくる。
同じ家の中でメッセーのやりとり。スキンシップの延長なのでありなの?
2回目もお待ちしてますと送れずに、末永くとおくる。
火曜 資源ごみの日 放映曜日 が ハグの日

みくり 「感謝 敬意 好意をお互いに持てる仕事の関係をもちたい。」

キャスト

もりやま みくり … 新垣結衣

演技が天然でこの役にあっているような。コミカルな演技も役柄の小賢しい演技もうまい。

津崎 平匡つざきひらまさ … 星野 源

この不器用で真面目な男をこんなに真に迫って演じられるとは、驚いたときの演技での視線や動作。「愛されるっていいなあ」の声、凄いです。

風見 涼太かざみりょうた … 大谷亮平

イケメンも真面目な真剣な恋人がみつからず大変だということで。

日野 秀司ひのひでし … 藤井 隆

とぐろマムシターボドリンクのプレゼントで、温泉旅行の笑えるシーンが増えました。

田中 安恵たなかやすえ … 真野恵里菜

梅原うめはら ナツキ … 成田 凌

堀内 柚ほりうちゆず … 山賀琴子

竹中 道彦たけなかみちひこ … 髙橋 洋

渡辺 一馬わたなべかずま … 葉山奨之

茉菜まな … 古畑星夏

森山もりやま ちがや … 細田善彦

森山 葵もりやまあおい … 高山侑子

山やまさん (マスター) … 古舘寛治

津崎 宗八つざきそうはち … モロ師岡

瓦ソバのお店に奥さんを連れて行ったシーンが良かったです。

津崎 知佳つざきちか … 高橋ひとみ

この人が、もうこういうお母さんやるとは。

森山 栃男もりやまとちお … 宇梶剛士

唐突な行動に驚かされる役ですが、家事代行も、引越し決めて、みくりが契約結婚するきっかけとなることもすべてこのお父さんからでした。

森山 桜もりやまさくら … 富田靖子

この人も、若い頃から活躍しているので、こんなお母さん役も新鮮です。

沼田 頼綱ぬまたよりつな … 古田新太

土屋 百合つちやゆり … 石田ゆり子

冷静な役が多かった印象があるので、このコミカルな役どころは珍しいのでは。

原作の漫画ではダブル主役といってもいいくらいの存在。いい女は50くらいでもいい女とアピールしてくれている。

原作 – 海野つなみ(講談社『Kiss』掲載)
脚本 – 野木亜紀子
エンディング振付 – MIKIKO
主題歌 – 星野源「恋」
製作著作 – TBS

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