VALUで得られる大きなもの

VALUで得られるものを書きますが、金銭以外で得られるものが多いです。
VALU社は、VALUはあくまで投資でないと説明しています。
実際にVALUは価格変動と売買機能があるので、
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実際は利益も損失もでることのある仕組みになっています。
これは株式や為替と似ています。株を買うとはその企業を応援するつもりで長期投資するつもりで保有することだとよく言うので、VALUを買って長期保有することはそれと似ています。
資本主義の中で行われている、不動産、株、為替、資産の売買は結局そんなものです。
恋している相手に「俺はお前に欲情している」とは言わないだけでなく、自分の真意すら夢中な時はわからないのと同じように、資産の売買も儲けたいのか応援したいのかよくわからなくなり、その混乱と興奮が資本主義の重要な原動力になっていると私は考えています。
そこにまだ白黒はっきりつけないあいまいな立ち位置にしておいたままでスタートしたほうが将来面白い可能性を持ち得る存在としてVALUが登場しました。
- VALU社が金融庁とよく話し合っていること
- 仮想通貨の法整備直後にサービスが開始されていること
- ビットコインでの売買により、有価証券とみなされない扱いを受けていること
日本も漸く重い腰を上げ、高度な政治的判断からこのサービスを許容、育成しようとしているようにも見えるのです。
1.VALUで金銭的利益を得られるか?
a.市場の状況によるタイミングに左右される。
実際に、2017年8月のヒカル事件(画像はこの事件の最中の取引板の状態です。)までは、
VALU内でうまく活動できている人は利益を上げていました。その後、VALUの価格も取引も停滞して11月に底を打ち、2018年2月現在、取引も価格も少し持ち直し来つつあります。
VALUはサービス開始から一年もたたずにバブルと崩壊と再生の期待までを経験してきていることになります。
バブルの頃に売って、低迷期に買って、またバブルが来たら売ってとやればもうかることになりますが、予想は困難です。ただ可能性はあります。
私は比較的珍しいケースで8月上場でヒカル事件の後くらいからようやく少し売れてきてます。
b.VALU上場者としての信用を構築すること
お金は信用にくっついていくことがおおいのでこれが必要です。
VALU内での信用構築には以下の二つのことが必要です。
1.VALU内での定期的で中身のある情報発信
VALUはVALUの取引をする機能と、IR機能として実際使われているSNS機能があります。
ここで全く活動してないまま何カ月も経過している人のVALUみて買うという人は基本的にはでてきません。自分の活動や、訴えかけたいものを、定期的に発信することが大切です。
2.自分の支援を受けられる活動をVALUの外で行っていること
VALUの理念は『個人の価値の発掘』なのでそこに立ち返れば、その人に価値が生じる活動をしていることが評価の対象そのものになります。
例として私の場合は『個人が活躍できる世界を作る』を目標としているためVALUはその重要なツールとなるので、自ら実践して伝えようとしているので、VALUの内部と外部の活動が混然一体となっています。
C.売買流動性を確保すること
市場の状況に大きく左右されますが、ヒカル事件の直前ですら、活発に売買される個人は限られていました。一部の有名人と、非常にうまく情報発信をできていた方です。さらにこれらの方の多くも現在活動が停滞している人が多いです。(バブル期に大量にVALUを売出すとその後自分以外のVALUER(VALU保持者)からの売りにより極端な値下がりが続き、意欲を失うことが多いと推測されます。
この状況で流動性を確保するのは容易ではないです。
現時点(2018/2)では将来、また市場が好転したときに活発に売買される一人になれるように活動を継続するのが現実的な戦略かと思われます。
バブル期だけ活動的だった有名人は信用を自ら消失しているようにも見えるのですが、逆に仕手株のような極端な上下動による利益を産みやすい状況もおきるかもしれません。でもそれは、有名人と、有名人好きのイナゴ投資家が生み出す現象ですから、一般人が真似できるものでも、真似すべきものでもないです。
尚、株式市場ですら、トレーダーが自在に動き回れる銘柄は資金量にもよりますが、かなりかぎられます。全上場企業が約4000社としてせいぜいが上位300社でしょう。億トレーダーが短期売買する場合は、上位100社程度になるでしょう。
VALUは現在(2018/2 )2万人の上場者がいるので、あまり高い流動性を常態化すること自体が無理です。 ただ、自分のVALUの売買をビットコインの増加という形で利益として確定したいなら、売買が必要になることも事実なので、これは留意しておくべきことに思えます。
バブル期に売って利益がでても、現時点での税率が高いので、利益は半減して、自分のVALUが半額まで下がらないと同数のVALUを買い戻すこともできません。
ただ、バブルは起きるときは起きます。
不動産、株等の今までの資産クラスでは、各国中央銀行からリーマンショック後に金融緩和で放出された桁違いの通貨を吸収しきれなくなってきているようにみえます。そのためVALUのような人に紐づく新資本主義のようなものが将来、現在の仮想通貨を超えるバブルを起こしてもおかしくないと私は考えています。
結局、現時点ではVALUでは金銭的利益を得るのは極めて困難であること、
ただ、近い将来、自分だけの宝くじになる可能性はありますという程度しか言及できません。
2.VALUで何らかの得をすることはあるのか?
おおありです。おしまい。
やってない人にはこれはわからないので説明します。
a.面白い人、興味深い人、自分に力をくれる人に出会える。
2018年2月現在、基本VALUは全然儲かりません。それでもここで活動している人は、”儲からなくても”、どうしてもやりたい”何か”を抱えている人です。面白くないわけがありません。
例
プロに負けない画力を持ちながら、市場が狭い分野の漫画を描き続ける人
ウツから脱出するために修行のように絵を描き続ける人、日々画力が向上している人
仮想通貨、ブロックチェーンについて理解深く実践している人に多く会えること。
これからの生き方を既に試し始めている人がたくさんいること。
やたらに元気な若者がいること。
基本的には、人生このままでは終わらないぞと思っているから現時点でまるで金銭的な利益のでないVALUやっている個性的な人たちこそが今活動しています。
私はこういう人達が、将来の有名人やインフルーエンサーの候補だと思っています。
ブロックチェーンは信用のあり方を大きく変えます。
無名でもよい活動を継続できる人の信用と人気は上昇し、
有名でも中身のない人はそれが暴き出されて、人気がさがることを、
VALUの価格はすでに表し始めているのが、戦慄するほど面白い現象です。
VALUはオープンアセットプロトコルという技術でビットコインに係数をかけた、一種の仮想通貨コインのような形のものなので、直接的ではありませんが、ブロックチェーンに個人の信用をくっつけている結果をみえるサービスであるとも私は考えています。
VALUは儲かるかのまとめ
2017年8月のヒカル事件までは金銭的な利益を上げる人たちがいた。
2018年2月現在は金銭的利益を短期的に上げることはだ困難。
今後も変化があることだけは間違いない。VALUのスマホ向けクライアントアプリが計画されている。そのタイミングでまた変化が生じる。
面白い人に会い、これからの時代を先取りする人脈構築つくりに役立つと得をすることができる。
上記で買いで参加することを書き忘れていました。現時点では買いでの参加でも利益を得るのは困難です。新規上場者で有名なのに安いVALU単価のVALUを買って短期的上昇で売れば利益は出るのですが、それは鵜の目鷹の目で狙っている人が多く、期待できる利益に比べて競争が激しいからです。
そういう人達をまとめて叩き潰そうとしていた金持がいたのですが、私にからかわれたと勘違いされてしまったようです。今後もどんな展開が起きるかわかりません。
VALUの最大の得(儲け)は面白い経験ができるということです。
VALUはビットコインでしか取引できません。
仮想通貨取引所は金融庁登録事業者で最大手のビットブライヤーが安心感高いです。
コインチェックは結局登録できないままでした。
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